自分の服のサイズを知ろう!

体にフィットしたドレスをオーダーしたい、作ってみたい!

でも、自分のサイズがわからない。

どうやって選んだらいいのか。

そんなときに役立つのがJISサイズです。


■JISサイズとは

JISサイズは3つの要素から成り立っています。

・バストの寸法を示す号数記号 (3,5,7,9,11,13,15…)

・体型記号 (Y,A,AB,B)

・身長を示す記号 (PP,P,R,T)

例えば標準体型とされる9ARは

バストが83cm、ヒップが91cm、身長が158cmを示しています。

ここで詳しく見てみましょう。

 

成人女子用JISサイズ・A体型のサイズ表

バストは15号までは3cmピッチ、15号以降は4cmピッチ、ヒップは2cmピッチで大きくなります。

ウエストは年代が上がると大きめに設定されています。


■体型記号について

体型記号はヒップ寸法から導きます。

A体型のヒップ寸法を基準として

4cm小さい場合……Y体型

4cm大きい場合……AB体型

8cm大きい場合……B体型 になります。

つまり、Y<A<AB<Bという順番でそのピッチが4cmです。

例えばバスト83cm、ヒップが87cm、身長が158cmの場合、

9ARよりもヒップが4cm小さいので、9YRとなります。

(ただし各体型のウエスト寸法に関しては同じサイズと年齢で比較した場合異なる場合があるのでJIS L4005-1996を参照してください)


■身長を示す記号について

身長を示す記号は

PP(Petite Petite)……142cm

P(Petite)……150cm

R(Regular)……158cm

T(Tall)……166cm

この4つになります。

例えばバストが83cm、ヒップが87cm、身長が166cmの場合、9YTとなります。

 

体にフィットした衣服を選ぶときには、より細かな採寸が必要になります。

また、自分はどんな体型なのか知っておくのも自分に似合う衣服を選ぶ上で重要になってくるでしょう。ぜひ参考にしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る