ジャケットディテール襟編

いよいよ秋も近づいてきました!

皆さんのお気に入りのジャケットはどんなジャケットですか?

 

今回はジャケットの襟についてのお話です。

すこし形が変わっただけで名称も変化するんですよ。

 

最初に定番のノッチドラペル(レギュラーラペル)についてお話します。

それからそれぞれの襟についてみていきましょう。

 

 


■基本的なジャケットの襟

*ノッチドラペル(レギュラーラペル)

jacket1

定番のジャケットの襟です。

ジャケットといわれると、このような形の襟を想像される方が多いのではないでしょうか。

ジャケットの襟は2つの襟からできています。

上の襟を「上襟、カラー」下の襟を「下襟、ラペル」といいます。

また、ノッチは「刻み」という意味で、

上襟と下襟が縫い合わさっている部分を「ゴージーライン」といいます。

ラペルの幅が狭いものは「ナローラペル」広いものは「ワイドラペル」と名称が変化します。

また、ラペル先が少しあがっているものは「セミノッチドラペル」となります。

 

それでは他の襟について詳しく見ていきましょう。

 

 

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